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子どものためのレッスン

子どものためのレッスン

小学1年生から高校卒業まで


小学1年生から高校卒業までは多種ある楽器の中からフルートに限定してレッスンいたします。

楽器を演奏するということは、楽譜に書いてあるリズムや、「音をだんだん大きく」「ここからテンポを遅く」というような演奏指示を指定されたとおりに正しく実現して行く力、さらに作曲者が伝えたい想いを楽譜から読み取ること、それを元に自分自身でイメージを膨らませ、自分ならではの演奏を作り上げる力が求められます。

音色を磨き、思い通りに演奏できるようになるために、毎日練習するという粘り強さも大切です。

先にあげたような力をレッスンを通して自然と身に付けながら、音楽を楽しみ、お子様が自信を持って成長していけるお手伝いをさせていただきたいと思っております。

体験レッスンでは保護者の方にも見学をお願いしております。
通常のレッスンでもぜひ同席していただき、お子様の成長をご覧いただければと思います。

小学1年生からのレッスン


最年少で通ってくれていたIちゃん

子どものためのレッスンでは、小学一年生から高校卒業までの方を対象とし、フルートに限定してレッスンいたします。

今まで来てくださったお子様の最年少は4歳。自分でどうしてもフルートを吹きたいと思ったらしく、保護者様から問い合わせがあり、まずは一度お会いしてということで、お子様、保護者様と共に面談となりました。絶対に頑張る!という気合十分。

それではやってみようということになり、小さいオカリナ、リコーダーなどからレッスンを始め、小学3年生で初出場したコンクールでは全国大会入賞を果たしました。今は当教室を卒業されましたが、社会人とフルーティストの両立をめざして勉強中。コンサートなどに招待してくださいます。
小学1年生以下のお子様でもまずは30分のレッスンにある程度集中出来そうであれば対応可能です。ご相談ください。

体が小さいお子様は


U字管の頭部間
U字管の頭部管をつけたフルートです

身体の大きさ(腕の長さ)の関係でフルートを持つのが難しい場合は、フルートを持てるようになるまでの期間、ファイフなどを使ってレッスンします。

ファイフ
ファイフ

お子様用に頭部管がU字の形になったものがあります。このマウスピースですと110センチくらいのお子様でもフルートが持てると言われていますが、手の大きさ、腕の長さなどの関係もあり人それぞれです。
U字管の頭部管は、ストレート管の頭部管、フルート本体とのセットになりますから、しばらくは買い替えも不要です。
身長130センチくらいのお子様はストレートの頭部管で吹けるようです。こちらは大人の方々が使うフルート(頭部管)と同サイズです。


自宅での練習は


CD

練習が大好きという!というお子様にはめったに会うことがありません。
たくさん練習する必要はありませんが、出来れば1日5〜10分でも練習するように伝えています。継続は力なりです。

どうしても練習したくない!というお子様には1日1回、ケースを開けてお家の方に買ってもらった大切なフルートを見てみなさいと言うこともありました(笑)

自宅で吹くことが出来ない環境のお子様もいらっしゃいます。

音を出さなくても、ケースからフルートを出して磨いてみる、フルーティストのYouTubeを見てみる、楽譜を読むなどもよいと思います。

少しずつでも継続して練習することが大切です。

部活で演奏する曲だけを


フルートとピッコロ

吹奏楽部に入部していて、部活で演奏する曲をレッスンしたいと希望される方もいらっしゃいます。

日々楽しみながらも、コンクールに出るためのオーディションがあったりと懸命に練習をこなしています。

部活で必要な曲のレッスンもしておりますが、コンクールや部活で吹く曲の他にも、基本練習や、ビブラートのかけ方、クラシックのソロ曲、Popsなども取り入れて、当教室での目標・ソリストとして演奏できるようになることは、部活で活躍できるようになるためにも十分に役立てると思います。そのため、部活で必要な曲だけのレッスンはおこなっておりませんのでご了承ください。

部活と勉強とレッスンの
両立を


先にお話したように、吹奏楽部で頑張っているお子様、その他にもまったく別の部活に入部しながらレッスンを続けてくださったお子様もいらっしゃいます。過去には、スポーツ部のマネージャーをしながらレッスンに通い、コンクールに挑戦したお子様も。

受験期にお休みしたり、区切りで退会されるお子様もいらっしゃいますが、いつもと同じ習慣をこなした方がよいとの保護者様とご本人の希望で、毎日の自宅での練習、コンクール挑戦、難関高への受験(合格)を両立させたお子様もいらっしゃいます。

あらゆるモチベーションを保てるように、レッスンの時間を有意義なものにしていきたいと思っています。

ソロコンクールへの挑戦


楽譜

レッスンでの進捗具合にもよりますが、クラシック音楽コンクールや、全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストなどのコンクールへの参加をお声がけしています。

毎年ソロのコンクールに挑戦しているお子様では、一つの曲を半年から一年かけて繰り返して練習することもあります。

自宅での練習も不可欠で、お家の方々の協力も必要になります。

コンクールが近くなってきますとピアノの先生との伴奏合わせの練習も入ってきます。

やる気と自信が続いていくようにレッスンしていきます。

ソロコンクールにぜひチャレンジしてみたい思っているお子様もお待ちしています。

発表会では


発表会リハーサル風景
発表会前のリハーサル風景です

当教室では年に2回の演奏の場を設けています。

1つはミニ演奏会、ご家族や親しい方をお招きして行われる小さな発表会です。

もう1つはポスターなどで一般の方にも告知して開催される発表会です。リハーサルから本番まで大人の方々と一緒に同じスケジュールで行います。(画像はリハーサルで伴奏の先生と合わせています)

発表会や人前で演奏することは、意外と平気なお子様も多いようです。大人の方々から見るとなんとも飄々としていて羨ましく感じます。普段のレッスンとは違い、聴いてくださる方が多くいる環境で演奏するのはとても良い経験になると思います。

詳しくは大人のためのレッスンの「発表会について(その1・2)」をご覧ください。